
|
■リヴァーの言葉 ロバート・レッドフォードやダン・エクイロイド他たくさんのベテラン俳優達と仕事をするだけじゃなく、またシドニー・ポアチエとも一緒だったんで、緊張したよ。 この作品はジェットコースター・ムービーだけど、僕は自分で自分に驚いている。 『マイ・プライベート・アイダホ』の後だから、余計にこんなエキサイティングな役を求めてきたんだけど、『アイダホ』は僕の大好きな映画であると同時にとても難しい映画だったと思う。そんな体験の後だから、役者全員が「ヘイ、リヴァー、今日はキメていこうぜ」みたいなノリで演じられて、憧れの尊敬するスターと一緒に仕事が出来るんだもの。 これだから、役者はやめられないんだ。 |
|
|
|
■ギャラも一流に?! 以前、レッドフォード作品『リヴァー・ランズ・スルー・イット』のオーディションに落ちてしまったリヴァー。 この作品で念願のレッドフォードとの仕事に参加でき、彼にとっては初の大作でした。 しかし、リヴァー自身は作品の出来、特にカールの人物像に不満の残る作品となったようです。 コンピューターをあやつるシーンではプロらしく見せる為に極度の集中力を要求され、彼にしては珍しく何度もNGを出したとか。 納得のいく出来ではなかったと言っても、この作品のギャラは推定100万ドル!! この金額はリヴァーにとっては最高額です。 出番が少ないのにも関わらず、このような金額が支払われたと言う事はリヴァーも一流と認められたと言う事でしょう。 |
|
|