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■リヴァーの言葉 今回の作品はヘヴィーだけど、おもしろいよ。 キャストの1人が監督とそりが合わないのが厄介だけど。 ジョナサン・プライスはすごいね。 ■未完の作品 クランクアップのわずか2日前の93年10月31日にリヴァーは突然亡くなりました。 彼の死後、映画の完成は不可能と判断され、製作中止となりました。 そして、保険会社はフィルムを差しおさえ、すみやかに700万ドルの保険金を支払いました。 しかし、再建会社と保険金やフイルムの所有権を巡る争いを6年も続けました。が、無料で保管していた倉庫会社が料金徴収を開始すると発表すると論争は即、収束し、監督は無料でフィルムを取り戻す事ができました。 |
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現在は監督の所有物となり、アムステルダムの倉庫に大切に保管されています。 監督はいつか(晩年になってやる事がなくなったら)リバーの演技に関する映画を撮るつもりだと語っています。 また、一部未公開映像がバイオグラフィー・ビデオ『The E True Holly Wood Story』 で見る事ができます。 |
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※未公開映像と撮影時の様子を元に制作したイメージ画です。 (04.3/8追加) |